目指せ脚痩せ!脚を細くするおすすめダイエット法

足のむくみ対策

春夏の薄着になる時期に気になってしまうのが脚の太さです。脚が太くなる原因は様々で、それにあったダイエット法を行わなければ美脚にはなれません。

まずは自分の脚がどのような状態なのか確認することからはじめましょう。

足が太くなる原因ってなに?

原因は大きく3つに分かれます。1つ目は、脚に余分な脂肪がついてしまっている場合です。内ももやふくらはぎがぷにぷにしている、ひざに肉がのっている、太もものあいだにすきまがない、というケースがこれに当てはまります。

この場合は適度なエクササイズで脚に筋肉をつけ、引き締めていくダイエットが必要になります。

エクササイズは日々の生活の中でできるものも多いです。たとえば、電車の待ち時間や移動中など立っているときに、おしりにきゅっと力を入れるだけで、おしりから太もものラインが引き締まります。

また、かかとを上げたり下げたりする運動でふくらはぎ・足首も引き締められます。

2つ目は、筋肉がつきすぎてしまって脚が太くなっているケースです。激しいスポーツをした経験があったり、高いヒールで無理して歩いたりしていると、太ももやふくらはぎの外側の筋肉が発達してがっちりした感じの脚になってしまいます。

よく言われるししゃも脚もこのタイプに当てはまります。こういった場合、まずはストレッチやマッサージで固くこわばった筋肉をほぐしていく作業が必要となります。

マッサージをする場合は、まず足裏・足指のもみほぐしからはじめましょう。続いて足首周辺をぐるぐる指でほぐし、その後ふくらはぎへとうつっていきます。

ふくらはぎをぞうきんを絞る要領でぎゅっとひねり、足首からひざまでなでさすっていいます。ひざの裏を圧迫するとリンパの流れがよくなります。

続いて太ももも同様にひねりながら、付け根にむかって流していきます。最後に軽くにぎったこぶしでトントンとたたきながらほぐしていきます。

3つ目はむくみによって脚が太くなっているケースです。冷え性などで血行が悪くなると余分な水分や老廃物が体、とくに下半身に溜め込まれてしまいます。

1日中立ちっぱなしや座りっぱなし、夕方になると靴下のあとがつく、靴がきつく感じるなどの症状があれば、このケースになります。

足のむくみはほおっておくとどんどん悪化しますので、その日のうちに改善できるように、上記のリンパマッサージや適度なストレッチを行うのが効果的です。また冷えをふせぐために腹巻や厚手の靴下の着用、夜は半身浴などで体をしっかり温めることも必要です。

このような各タイプ別の脚痩せ美容法を取り入れながら、日々の生活習慣や食生活にも気を配りましょう。脚に合わない靴をはいたり、脚を組むなどの習慣は骨盤のゆがみにつながり、脚のバランスにも悪影響を与えてしまいます。

冷えを予防するために、暖かい飲み物を飲む、根菜類など体の温まる食材を積極的に取る、むくみを予防するために塩分量にも気を配るなど、すぐに効果は出ませんが継続していくことで脚痩せに近づいていきます。

また、人に見られることで自然と脚に力が入り美脚へと近づきます。自信がないからと隠すのではなく、思い切って見せるファッションも楽しんでみましょう。